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「阪急電車」  有川浩著
 最近メディアで随分取り上げられている有川さん…
お噂はかねがねと云う感じでしたが、なかなか出逢う機会がなく今回阪急電車が映画と文庫本になり始めて出逢う事が出来ました。

まず今津線と云うところ早々にロックオンされちゃいました・学生の頃5年間お世話になったので当時の事が走馬灯のように蘇りました。

読み進むうちただ阪急電車に乗り合わせただけの人々が微妙に絡みあい絶妙な人生のターニングポイントになったり縮図や教訓を上手く織り交ぜながら、そんな事ありえん鬚任覆ありえる鵑隼廚錣擦討れるリアルな描写と関西らしいユーモラスな表現にすっかりはまってしまいました。

本当に女子高生が会話する姿が目に浮かびプッ・とふきだしたかと思うとジ〜ンと染み入るシーンもあり、最後の派手おば軍団対 静江ばぁさんの攻防は水戸黄門のような痛快活劇でスカッとさせてくれて本当に楽しめました。

阪急電車を利用されている方はもちろんされていないかたも電車で携帯をいじるだけでなくいろんな人間観察をしてみてはいかがでしょう? いつもの車内が違う風景に映って案外楽しめるかもしれません・・ん?・本紹介のつもりが人間観察の勧めになってしまいました。
とにかく来年の映画が楽しみです。

                              ミッキー


ミッキーさん今津線に乗ってたのですね。
そんな人が読んだらたまらないでしょうね。
僕はこの本を読んでからわざわざ乗りにいったんです。笑
この物語で登場する駅、お店などほんとうにあるのか
見に行きました。どうだったかはナイショですけどね。
映画たのしみです。
とくにこの辺では盛り上がるでしょうね!

感想ありがとうございました!

                              こんぶ
author:konbu-tentyou, category:感想, 22:13
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